空港税
国際線フライトでミャンマーを出国する乗客は出国税を払わなければなりません。2002年3月の時点で料金は1人米10ドルです。
気候
ミャンマーには3つの季節があります。*乾季―平均気温が20-24度の10月から2月の間*暑期―平均気温が30-35度の3月から5月の間*雨季―平均気温が25-30度の6月から9月の間。ミャンマーに訪れる理想的な時期は乾季の季節です。しかしながら雨季の季節でもヤンゴンでは通常午前と午後ににわか雨が降り、一方でバガンやマンダレーの降雨量はとても低いです。インレー湖やシャン州辺りの気候は一年中心地よいのですが12月から2月にかけては夜が冷え込むことがあります。
クレジットカード
主要ホテル、航空会社、レストラン、土産物店等では、クレジットカードが使用可能な場合もありますが、限定措置な部分が多く、やはり十分な額の現金をお持ちいただくことをお勧め致します。トラベラーズチェックのご使用も現時点では難しくなっています。通常、土日祝日は銀行はクローズします。
通貨
米ドル現金キャッシュをお勧めします。額面が高い紙幣ほど交換レートがよくなります。ユーロ、円、ポンドなどの外国通貨の両替は時間がかかり、難しい場合が多いようです。公認両替所は通常ドルのみの受付です。FECと呼ばれる兌換券はミャンマーの現地通貨チャットに次ぐ流通通貨でドルと等価で使われています。
国内線&飛行機
エアーマンダレーとヤンゴン航空は民間の航空会社でミャンマーの至るところまで路線を持っています。一人あたりの荷物は20キロが限界で超過荷物料金については徴収される場合があります。ヤンゴン上部に行く際は必要ないものはヤンゴンに置いていき、帰国する際にそれらを整理することをお勧めします。
飲み水
浄化済みのボトル水のみ飲むことができます。ボトル水は容易に入手でき何軒かのホテルでは無料で供給しています。ボトルは一日中持ち運ぶことをお勧めします。
免税許可
リキュール2本、タバコ2カートン又は葉巻100本、そして香水500mlが一人当たり許可されています。ヤンゴン空港到着ホールでは良心的な価格で幅広い品を扱っている免税店があります。
入場料 米ドル/FEC
ヤンゴン
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・
シュエダゴンパゴダ
・
国立博物館
・
人民公園
・
宝石博物館 |
5ドル
5ドル
3ドル
5ドル |
・
Ngar Htut Kyi
Pagoda
・
ボジョーアウンサン博物館 |
2ドル
3ドル
2ドル |
バゴー
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・
シュエターリャウン寝釈迦仏
・
シュエモードパゴダ |
10ドル
10ドル |
・
王宮発掘現場と博物館
・
マハーゼディーパゴダ |
10ドル
10ドル |
チャイティーヨー パゴダ
ピイ
バガン&周辺
|
・
バガン入域料
・
博物館 |
10ドル
5ドル |
・
ポッパ山
・
Salay-Youqson Kyaung Museum |
5ドル
3ドル |
マンダレー&周辺
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・
マンダレーヒル
・
チャウットヂーパゴダ
・ クドードォパゴダ+サンダムニパゴダ
・
シュエナンドー僧院+Atumashi
Pagoda
・
マハムニパゴダ
・
旧王宮
・
マンダレー博物館&図書館
・
Ava&Bargaya
Monastery
|
10ドル
10ドル
10ドル
10ドル
10ドル
10ドル
10ドル
10ドル
|
・
Kaungmutaw パゴダ
・
Soon U Ponya Shin
Paya(ザガインヒル)
・
ミングォン |
3ドル
3ドル
3ドル
|
モンユワ
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・
ポーウィン山洞窟
・
タウンボーディーパゴダ |
1ドル
1ドル
3ドル |
ヤカイン州
|
・
スィッドェ―ヤカイン州文化博物館
・
ミャウー入域料 |
2ドル
5ドル |
インレー
|
・
インレー湖入域料
・
Kak Ku Temples
・
シャン博物館、タァゥンヂー
|
3ドル
3ドル
2ドル |
・
シャン博物館、ニァゥンシュエ
・
ピンダヤ洞窟 |
2ドル
3ドル |
メイッティーラ
お祭り
あなたの旅行をお祭りの日と合わせてみてはどうでしょうか。年に一度のインレー湖周辺で行われるファウンドーウーパゴダ祭りのようなユニークな祭式は村に訪れ、一年を通して彼らが祭りを祝っているように地元に参加する絶好の機会です。最近のイベントが知りたい方はこのFESTIVALのボタンをクリックしてください。
心付け&チップ
ミャンマー人は純粋に外国からの訪問者をもてなすことが幸せであり見返りを求めません。しかしもし旅の途中あなたのガイドや他の人が特に親切であったり、助けてくれたときなどにチップを気前よく渡せば非常に感謝されます。
健康
感染地域から来たり通過したりさえしなければ予防接種やワクチンは必要ありません。病を患っている人はもし必要ならば十分な薬を持っていき、ミャンマーへ出発する前に肝炎、マラリア、腸チフスなどに関する最新の健康勧告をチェックしてください。もし詳細情報をお知りになりたい場合には緊急健康サービスがありますのでご連絡ください。
イミグレーション&税関手続き
貴重品(宝石、カメラ、電子機器等)は到着時に税関申告書にて申告してください。現地で買った宝石やアクセサリーのような品物の購入した際の領収書と輸出許可書は出国時に必要です。
保険
すべての方に到着前に必要な手荷物、健康、傷害に関する保険を付けることをお勧めします。SOSワールドワイドは緊急避難や医療援助の為の24時間電話サービスをヤンゴンの現地オフィスによって行っています。
言語
公用語はミャンマー語(ビルマ語)であり、英語も広く使われています。
ミャンマーの現地時間
GMT+6.5 ヤンゴン 月曜日の7時
GMT-5 ニューヨーク 日曜日の19時半
GMT0 ロンドン 月曜日の00時半
GMT+1 パリ 月曜日の1時半
GMT+7 バンコク 月曜日の7時半
GMT+8 香港 月曜日の8時半
GMT+10 シドニー 月曜日の10時半
携帯電話
他の国からの携帯電話は現在ミャンマーでは使用できません。到着時に携帯電話を預け、出発時に回収する事ができます。
グルタミン酸ナトリウム―(MSG)変化
MSG(グルタミン酸ナトリウム)はミャンマーを含めてほとんどのアジアの国々で地方でもよく知られている「味の素」は未だにいくつかのレストランで調理用に使われています。足や手のはれ、頭痛といった経験をした旅行者は食べ物の中に入っているMSGを取らないようにしています。もしあなたが食べ物にMSGを加えたくなければ、注文する際にいつもあなたのガイドに知らせるのが最適です。
パワー&電気
私たちがお勧めするヤンゴン、マンダレー、バガンのホテルは24時間稼働電力(もし必要ならば発電機)です。他のチャイントォンやシャンヒル、カロー、ピンダヤ、タァゥンヂー、ニャゥンシュエ、インレー湖のようなより遠隔地にある地域では発電機がいつもあるとは限りません。ほとんどのホテルの部屋では簾や蚊避け網があります。
宗教
ミャンマー人のほとんどが仏教徒であり、キリスト教、イスラム教、ヒンドゥー教徒もまたいます。
国際電話
電話、FAXはヤンゴン、マンダレーのほとんどのホテルで可能ですが料金はきわめて高額です。Eメールは現在ヤンゴンやマンダレーの多くのホテルや現地の会社で可能です。
トラベラーズチェック
トラベラーズチェックは使用するのに大変時間がかかります。トラベラーズチェックを現金にする際は、証明として元の購入書を一緒に持っていかなければなりません。
ビザ取得
ビザは事前の取得が必要です。ミャンマーへのツーリストビザは世界のどのミャンマー大使館でも発行可能です。
バンコク、クアラルンプール、香港を経由してのツーリストは1営業日でとれることもあります。ツーリストビザは28日間有効です。
観光ビザの情報に関してはお近くのミャンマー大使館までご連絡ください。
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オーストラリア |
キャンベラ |
Tel: (61-2)
6273-3811, 6273-3751 |
Fax: (61-2)
6273-4357 |
|
バングラデシュ |
ダッカ |
Tel: (880-2)
601-915, 601-461 |
Fax: (880-2)
882-3740 |
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ブラジル |
ブラジリア |
Tel: (55-61)
248-3747, 364-3145 |
Fax: (55-61)
248-1922 |
|
ブルネイ |
バンダル・スリ・ブガワン |
Tel: (673-2)
450-506, 450-507 |
Fax: (673-2)
451-008 |
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カンボジア |
プノンペン |
Tel: (855-23)
213-663 / 4 |
Fax: (855-23)
213-665 |
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カナダ |
オタワ |
Tel: (1-613)
232-6434, 232-6446 |
Fax: (1-613)
232-6435 |
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中国 |
北京 |
Tel: (86-10)
6532-1584, 6532-1425 |
Fax: (86-10)
6532-1344 |
|
中国 |
香港 |
Tel: (852)
2827-7929, 2827-9843 |
Fax: (852)
2827-6597 |
|
中国 |
昆明 |
Tel: (86-871)
317-6609 |
Fax: (86-871)
317-6309 |
|
エジプト |
カイロ |
Tel: (20-2)
340-4176, 341-2644, 341-3450 |
Fax: (20-2)
341-6793 |
|
フランス |
パリ |
Tel: (33-1)
4225-5695 |
Fax: (33-1)
4256-4941 |
|
ドイツ |
ベルリン |
Tel: (49-30)
2061-5710-14 |
Fax: (49-30)
2064-9757 |
|
インド |
ニュー・デリー |
Tel: (9211)
688-9007, 688-9008 |
Fax: (9211)
687-7942 |
|
インドネシア |
ジャカルタ |
Tel: (62-21)
314-0440 , 327-684 |
Fax: (62-21)
327-204 |
|
イスラエル |
テル・アビブ |
Tel: (972-3)
517-0760, 517-0761 |
Fax: (972-3)
517-1440 |
|
イタリア |
ローマ |
Tel: (39-6)
854-9374, 842-6863 |
Fax: (39-6)
841-3167 |
|
日本 |
東京 |
Tel: (81-3)
3441-9291-4, 3441-9029 |
Fax: (81-3)
3447-7394 |
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韓国 |
ソウル |
Tel: (82-2)
792-3341, 796-9858, 796-7814 |
Fax: (82-2)
796-5570 |
|
ラオス |
ヴィエンチャン |
Tel: (856-21)
314-910, 314-911 |
Fax: (856-21)
314-913 |
|
レバノン |
ベイルート |
Tel: (961-1)
485-375/76/77/78/79 |
Fax: (961-1)
502-974 |
|
マレーシア |
クアラ・ルンプール |
Tel: (60-3)
456-0280, 457-0680 |
Fax: (60-3)
456-8320 |
|
ネパール |
カトマンズ |
Tel: (977-1)521-788,
524-788 |
Fax: (977-1)
523-402 |
|
オランダ |
ブレダ |
Tel: (31-76)
520-9054 |
Fax: (31-76)
520-9270 |
|
パキスタン |
イスラマバード |
Tel: (92-51)
822-460, 828-818 |
Fax: (92-51)
828-819 |
|
フィリピン |
マニラ |
Tel: (63-2)
817-2373, 812-9587 |
Fax: (63-2)
817-5895 |
|
ロシア連邦 |
モスクワ |
Tel: (7-95)
291-0534 |
Fax: (7-95)
956-3186 |
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シンガポール |
|
Tel: (65)
735-0209, 735-1672, 735-6576 |
Fax: (65)
735-6236 |
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南アフリカ |
プレトリア |
Tel: (27-12)
460-6544, 460-4333 |
Fax: (27-12)
346-0746 |
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スリランカ |
コロンボ |
Tel: (94-1)
697-602 |
Fax: (94-1)
681-196 |
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スイス |
ジュネーヴ |
Tel: (41-22)
731-7540, 731-7549 |
Fax: (41-22)
738-4882 |
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タイ |
バンコク |
Tel: (66-2)
223-2237, 234-4698, 233-7250 |
Fax: (66-2)
236-6898 |
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